大人のドラクエ

大人になってもドラクエ三昧

ドラクエ6_6日目アークボルトからジャミラス!ジャミラス!

アークボルト

それは城塞都市。

 

町に入るとさっそく現れる棺桶を引っ張った青い髪。

テリーですね。

 

ムドーを倒してから始まるドラゴンのクエストですね。

 

ドラクエ6_5日目神の船、勇者アモス

ムドーをハメ戦略で倒した。

ほのおの爪技ですね。

気になる方は攻略サイトに任せて、と。

 

しかし

スマホになって、強力すぎないかというベラボーな強さ。

きつかった。何回か全滅した。

 

で、

この辺りは展開が早くて、

アッサリ神の船が手に入るとか、

バーバラが外れて戻るマスタードラゴン説を思い出しながら、

モンストルの勇者アモスの話へ。

 

やっぱり喋っちゃって、

仲間にはできなかったのはさておき。

 

現実のレイドックの中腹にいる謎の商人は

夢側のマルシェを思わせる夢は叶う説や

ライフコッドと見せかけて、

ライフコッドが出てこない対比は演出として

よくできてるなと。

 

特筆すべきは、

船が手に入るので、内海を回れる設計にしている、

フォーン王に向かう関所で士官を夢見ている

兵士がいるのだが、

この兵士の外見はスライムナイトなのである。

 

これは意図的に現実側の世界でもモンスターと

人間は対等であるという作者からのメッセージに他ならない。と思うのです。

 

だっておかしいんですよ。

横には普通の兵士が寝てるのに、

壁を叩いてる方が普通の兵士のグラフィックにしないで、

モンスターの姿にするのは。

 

ここには明らかに

作者、堀井さんの隠れたメッセージがそっと置かれているのです。

 

気づけるかどうかはユーザ次第。

ドラクエの魅力なとこですね。

 

 

 

 

ドラクエ6_4日目ムドー、レイドック

シェーラの名前の由来はなんだろう?


シェーラが夢の世界で若いレイドック王なのは旦那への愛と若い頃の理想の姿なんじゃないかと。


つまり夢の世界で自分の理想の人生を歩める。または理想の姿に重ねられるという堀井さんからの明確なメッセージなんじゃないかと思う。


そう思わせるように意図的に設計されていて気づいてくれるのではないかという構造にしている。

ドラクエ6_3日目アモール

アモール。

語源はイタリア語のアモーレらしい。

2016年では長友で流行語になった言葉。


夢の世界のほのめかしや

消滅都市カルベローナ。その後のバーバラとの出会い。

など仕掛けが垣間見れる


上手いのが、

夢のアモールではなかなかねれないこと。

ドラクエで寝れないということはMPが回復できないの。

この時点ではミレーユがいるので魔法が使えないミレーユはクズである。

すごいのが絶妙なゲーム性で寝れなくても困らない設定にしていること。

実際に回復して再挑戦はしなかった。買ってない協力武器やHP回復アイテムが宝箱からわんさか取れたりする。


作者はほのめかしながら、バレバレにならない。

ゲームの中で、本質を語る仕掛け。

ユーザが考えるスキマ、???のラインを作っているのだ。

スゲェ。流石ドラクエ



ドラクエ6、2日目ラーの鏡の捜索が、ダーマ経由でサンマリノへ

ラーの鏡の探索が、ダーマ行きになり。職業選択か!?

と思わせたら、ハッサンの本職が大工で。

という流れ。

上で大工っぽいかなと見せて

下で大工の実家をおとづれて

経由する場所がダーマで職業選択

という繋がり。

上手いな。  


しかし、木こりが1人で住んでいて。。

という設定はドラクエ4のオマージュ。明らかに4の主人公を匂わせる。


6は作者の明らかな匂わしがいくつもあり、改めてやるとニヤリとさせられる。


サンマリーノは最初町の名前が分からない作りで、

このあたりは説明的にならない大人な作り。

しかもサンマリノは現実にはフランスの山の上だが、

マリーノを強調した海辺の町。

裏切り感が面白い。


ラニィとジョセフの結婚話の方が話的には主題。

なので結婚ネタがあるわけで。


ジョセフというとジョジョ!か?

とか、サンマリノだからイタリア人がいるのか!?

と名前のセンスが面白いなと。

あとアマンダだったかな。


しかし、サンマリーノの二階にあるテノリオの日記って、ドラクエ5の嫁さん選びのメタネタだよな。

幼馴染かおしとやか高飛車って。


ただ、このあたりも含めて天空シリーズとチラつかせてるんだろうけど、

時代的には逆なので、ちょっと変かな


レベル8。





ドラクエ6、1日目ライフコッドからレイドックへ

15年ぶりくらいでドラクエ6を始めました。


昔はチンプンカンプンで、

天空シリーズではとっつきづらく面白みが欠けてるなと思ってましたが、

今回改めてみてみると発見があり深いなという作品でした。


ということで、プレイを進めながら

その発見を記録して行こうかなと。

当然、本気で研究なさってる方から見れば

素人考えなので、そのレベルで。


早速始めてみると。

オープニングのプロローグは色々言われてる世界なので飛ばします。

マスタードラゴンか?というやつです。


そしてライフコッド

命どこ?

ですかねー。


マルシェに改名された名の通り、市場。

バザーがある街で、盗賊の鍵をゲットして。


早速、魔王のムドーが出てきたり、

まぼろしの大地もここで聞けます。

ナルホドと。

一回やってからだと、プロローグの魔王がもうウワサされてるとか。

下の世界が、なんでまぼろし!?とか

上では、ぶちスライムで下がスライムなのに

下がまぼろしと聞かせるゲームとしての設定とか

よくできてるなと。


戻ってきてからは、

精霊の冠で精霊祭りイベントで、

ターニアなんかは天空人のような姿。


ここで、精霊からのお言葉もあり

改めてみると、

上の世界が天空世界の元、

だから下から上に上がってくるとか。

ターニアの青髪の民族が天空人の元、

精霊は当然ルビスで大地作る女神だから、

下の大地を作って、青い普通のスライムがいて

人間にもなりたがっている。

とか、

世界観の骨格が匂わされていて、

よくできているなと。


脱帽です。

この時点で、レベル5になりました。


ドラゴンクエストVI 幻の大地

ドラゴンクエストVI 幻の大地